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個人のお客さま > むさしのダイレクト > セキュリティについて
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近年、フィッシングやスパイウエア・ウイルスなど、インターネットを悪用したさまざまな犯罪が発生しています。
パソコンをご利用の場合は、インターネットでの情報の漏洩、盗聴、データの偽造・改ざんを防ぐため、お客さまの情報の送受信に、ブラウザ内蔵の暗号機能 「128bitSSL 暗号化方式」 を採用しています。
サービスをご利用いただくには、 「会員番号」・「ログインパスワード」・「取引用パスワード」 の3種類の番号が必要となります。 ■会員番号 (10桁) 本サービスご利用時のお客さま番号です。 (会員番号を記載した 「むさしのダイレクトご利用カード」 をご自宅へご郵送いたします) ■ログインパスワード (6桁) 当行のサービス画面にログイン (接続) する際に使用するパスワードです。 ■取引用パスワード (2桁) お振込みやお振替などを行う際に使用する2桁のパスワードです。 取引用パスワードは、 「むさしのダイレクトご利用カード」 に記載の 「確認番号(10桁)」 から、お取引の都度システムが指定する2桁の数字を入力していただきます。毎回違うパスワードを入力するので、固定パスワードよりも安全性が高いといわれています。
ソフトウェアキーボード (画面上に表示された擬似キーボード) をマウスでクリックすることで、パスワードがご入力いただけます。
「ログインパスワード (6桁)」 は、サービス開始後、パソコンや携帯電話の画面上で変更することが可能です。
当行のインターネットバンキングは、お客さまが安心してご利用いただくため十分な取組みを実施しておりますが、インターネットカフェなど不特定多数の方が使用するパソコンでは、パスワードなどお客さまの重要情報が記録に残ってしまう恐れがあります。安全なお取引のために、不特定多数の方が使用するパソコンではご利用にならないようお勧めいたします。
Microsoft Internet Explorer の場合、ID (会員番号) とパスワードを記憶する機能 (オートコンプリート) がありますが、セキュリティーのため本機能は使用できませんのでご注意下さい。
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